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2009年5月

サクラサク

前の記事からそれなりに時間が空いてしまいました。

まずはご報告から。

プライベートノベル「Door to Door……?」無事公開頂いております。今回はなっぷらとかいうよく分らない提案にのって頂き、ありがとうございました。ぺこり。個人的には、後半部分をもっと濃く描写出来ればとの思いもちこっとあります。

戦闘シーンは相変わらず魔法と銃のコンビで、楽しく描かせて頂きましたvv

★ ★ ★

相変わらずプラノベ、少数ゲリラオープンで来ておりますが、ここら辺で窓開けを停止しようかなと考えております。

うーん、まだまだ体力の続く限り、窓開けはしたいですし、プラノベのオファー文が思い浮かばないとお考えの方に色々とご提案とかもしたいのですが。

なかなか今のご時世、就活生は厳しいものでしてね……(涙)私も例に漏れず、ご縁を頂けずにおります。

ノベルを書いていると、特に締切直前はそれで頭いっぱいになってしまって、ぬおぉってなってます;

私もいつかこれで食っていければなんて、淡い夢を抱いているひとり身でありますし、その為だったらフリーターの道を歩むことになっても良い、普通の人が望む生活みたいなのを全て捨ててしまっても良いとひっそり覚悟している人間でありますが、

新卒というものは今しかないものなので、卒業するまでは就職活動を続けていこうと思っております。

私は女の子なので、例え新卒が駄目だとしても、おそらくお金は稼いでいけるだろうと思っているのでそんなに負担は掛っていませんが、バブルがはじけた頃より冷え込んでしまったこの時期、男の子は大変だろうなあ、と思っております。

母親に「私は結婚しないつもりだ」と言ったら、「じゃあ、厚生年金があるところに入りなさい」とお言葉を頂きましたw

私はここまで、真っすぐに道を突き進んできたので、ちょっとここで寄り道しても良いかな、なんて思ったり。

今しかできないことをしたいです。

はれ、脱線しましたw

まあつまり、もっと将来のために動かなきゃって事です。

まだ迷ってますが、ロストレイル不参加を考えているのも、それが理由です。

でも頼みたいんだーって方がいらっしゃれば、窓開けしちゃうと思いますvv

★ ★ ★

サイトの方では、ちまちま書いていた短編をUPしました。突発性競作企画にもこっそり参加表明してきました。

しかしこいつ、プロットで書いていたものより正直微妙な仕上がりに……。篤史君の感情表現がちょっと難しかったなぁ。

でもたぶん、高校生なら誰かは持っているだろう感情を書いてみたつもりです。

よろしければ、どうぞご覧ください。

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時間が空いてしまった故

【予告風バトン】

創作で小説を書いてる人向けバトンです。
今まで公開したor公開予定の作品を、映画の予告風に紹介して下さい。
又、必要に応じて絵・写真等をご使用頂くのも結構です。
んでは、折角なので蒼穹の風で。


*=*=*=*=*=*=*=*


「酒か。最近飲んでないからなぁ」


ふらふらと旅を続けるひとりの男、橘秋揮。


「まあ、信越の首都の!」


「まあ、今は根無し草のようなものですよ」


だが、彼が行く先々には、必ず共通した事件が起こっていた。


「ああ、これはお守りだよ。最近、男ばかりが殺される事件が起きているからねぇ」


「赤い糸……?」


「やっぱり、ただの旅人じゃあないようね」


「揚羽という子を知らないか?」


「黒揚羽さまぁ……!」


白呪術師兼、白拍子でもある仙石雪乃。


「なんだか、今日を限りにお前はいなくなってしまう気がするよ」


「師匠もそういう事を言うのね」


普段と同じ一日を過ごす彼女に、非日常へと誘う、秋揮が訪れる。


「これから話す事は、決して口外しない事をお約束頂きたいのです」


「私は旅人などと言っていますが、本当は」


そして明かされる秋揮の旅の目的。


(……わたしをころして)


「あなたは、どうしてそこまでして……」


「……どうしてでしょうね」

そして旅の果てにまみえる、越(こしのくに)の王、鈴奈院星虎。


「よっ、秋揮」


「お前……まさかと思うが、また城を抜け出してきたのか?」


秋揮達は事件を追ううちに、そこに、かつて起きた、ひとつの犯罪が関わっている事に気が付いていく――。


「……俺は……あいつに助けられたから」


(……一緒に、行くか?)
(……うん)


「……これは俺の意志だ。そこに親の遺志が入る余地は無い」


「お前、秋揮をなんだと思ってるんだ?」


「……俺は、こいつと共に、生きてゆく」


ひとつの事件を巡って、違う立場に立たされる二人の青年。


過去に犯されたひとつの犯罪を巡って、親友同士であり、主従関係にもある二人の絆が今、試される――!


「だから、俺らは生きているんだ。そうだろ?」


和風ファンタジー、蒼穹の風。

★Coming soon...

*=*=*=*=*=*=*=*

・・最後に回したい方がいればご指名を。
この作品が見たいとか希望もあれば、指定をどうぞ☆

空き時間に携帯でポチポチ打ってみました。
多分蒼穹の風はこんな感じになるんじゃないかなぁ……。
それにしても、文章の予告ってなかなか難しいっすね……。

バトンお持ち帰り:
http://www.blogri.jp/baton/?id=73340
ブログリバトン置き場:
http://www.blogri.jp/baton/

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5月一杯

5月一杯、サイトの更新お休みします。
理由は言わずもがな、GENOウイルスくんです。

アップするのはXPなので、ウイルスバスターがおいつくであろう、6月までは休止します。。

あ、でも企画には参加するから一瞬更新するやも。

そして現在、8月のコミティア目指してもそもそと活動中です。
……言っちゃったよ、言っちゃったよ、ソノさん!
もう後にはひけぬぜよ。

現在までの行動
・友人を巻き込む。
・印刷会社を調べる。
・参加用紙をダウンロード。

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注意!!

どうやら今、二次系のサイトを中心に、サイトの構成を書きかえ、クリックした人に感染するウイルスが流行しているようです。

感染したパソコンのFTPパスを抜き取るなど、かなり悪質な上、現在オンラインスキャンをすり抜けるなどしている模様。


携帯からなので、対策サイトに誘導出来ないのが残念ですが……皆様も一度サイトをチェックした方が良いかもしれませぬ。

サイト感染している場合、身に覚えの無い、難解なJavaScriptが挿入されている模様です。。

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うーん。

何だか妙にだるいです。せっかく五月病を克服したかと思ったのに、またもや再発とか止めて欲しい。
今日は行きたい所もあったのに、結局行けませんでした。ショック。。
この面倒さを止めないと駄目だなと思う今日この頃です。

今日のお題は、そんな訳で自信がありません(笑) 他人事他人事って考えた結果、他人事=ゴシックロマンとか言う訳の分からない方向へ行きました。

ので、今日は検索サイトには登録しないでおきます。
むしろ明日のお題の方が問題だよ! フラスコって何書けば良いんだろう?
今のところ、フラスコ=科学教師との恋愛とかいう訳の分からない方向へ飛んでいます。

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おなかがいたい

月1のアレの日がやってまいりました。そんな訳で、今日はお題はお休みです。代わりに、蒼穹の風を更新しました。一週間ぐらい前に書き上げて、放置プレイした奴です。これで第三話は終了、かな。

今日はベッドの上でもだえてました。DISSIDIAをちょっと進めました。今、コスモスレポート5を手に入れる為に、バッツを育ててます。大分バッツが動くようになってきましたよ。今レベル34です。やっとホーリーを覚えました。
ちなみに今まで手に入れたレポートは、コスモスレポートが、1,2、3、4、7、8で、カオスレポートが、2、3、7、8(多分)です。レポートを集めるのは、エクスデス以外はそんなに苦労しなさそうですが、専用武器集めが大変そう。ていうかたまねぎしか持ってない。しかも私、あんまりたまねぎ上手く使えない。
たまねぎの癖に、福山潤が声な所が好きで、3頑張ったのです。2も声は緑川さんですからね! 7は言わずとしれた(?)櫻井さんだし。9はやる度にハガレンのエドが頭に浮かびます。私は8のスコールと10のアーロンの声が一緒らしいと聞いて、おお、と思いました。
さすがスクウェア、お祭りゲームの癖に声優が素晴らしすぎる。私が声優に詳しかったのは中学時代だったので、私でもわかる声優さんがいらっしゃるところが!

ちなみにラスボスはアナゴさんです。皆カオスって名前があるのにアナゴって言ってる(笑)

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すごくねむい。

昨日課題を頑張ったからねむけが。。ひとまず今日はもう寝ます。明日からついに就活再開です。大企業だとやる気が出ないことが分かったので、中小企業狙っていきます。
明日は履歴書書かなきゃなんで、お題の更新は難しいやも。
でも毎日習慣づけないと怠けるので、頑張ります。
ちなみに今日のお題は、やつらに出張ってもらいました。世界一って言ったらやつらしか浮かばず。
一言フォームも気まぐれにつけてみました。よければ、番号入力してぽっちしてくれるとやる気が伸びます。

あ、そうそう、下の記事で紹介していた、「ふしぎな森のポコラ」、どことなく「と○りのト○ロ
」に雰囲気が似ております。女の子が、ポコラという、小ト○ロに似た生き物を捕まえると言う、鬼ごっこゲームで、小さい子でも出来るように作られているみたいなのですが、

ちょ、ちょっと難しいんですけど……(時間的制約が)

挑戦者求む! そして私に攻略法を教えてください(マテ)

あ、普通にフリーゲームなので、大体のマシンで出来るはず。

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お題と将棋とDISSIDIAとフリーゲーム

そういえばインドに突っ込むの忘れてました。ついに銀幕市も国際化! とかひとりでニヤニヤしてました。なんて言いますか、アポロ13号が月面着陸したくらいの衝撃が(笑)
そしてきっとあの米粒よりも小さい文字にしてこっそり書いた文章(おそらく)が、冬城さんに読まれていた事にさらにびっくりしました(笑) ありがとうございます~。照れ照れです(にやけ面しながら南の方向へぶんぶん手を振ってみる)
まあ、今、わたくしリアルで選択の道の前に立たされていますからね。しかも恐らく三択。
大学院などに行くか、就職するか、その他己の思う道を突き進むか。
自分の周りを見ていて、そんな風に思ったのでした。

★ ★ ★

タイトルは、今嵌りそうなものです。今日の分のお題も既にUPしました。温度はですね、ほんとは四人くらい所員を描いて、全員バラバラな温度差なんだけど……ってところを表そうかなとも思ったのですが、シンプルにあんな感じになりました。

将棋。最近、漫画で「3月のライオン」を読んでて、将棋面白そうだなーと。もともとチェスは知っているのですが、将棋って取った駒を使える分、難しいなあと思ってたんですよ。何か成るし。
でも漫画読んで、ちょっと再挑戦しようかなと。
なんせ公文っ子でしたからね。羽生名人、勝利おめでとうございます。
しかし、詰め将棋から挑戦してるのですが、難しいです。振り飛車って美味しいの? なレベル。

ちらほらとDISSIDIAの噂を耳にしたので、今日久々に電源を入れてみました。ちなみに現在は、コスモスとカオスレポート集めて、真エンディング見ようと頑張っている最中です。
ちなみにクラウドとスコールと玉ねぎがレベル100です。あと某先生も(笑)

DISSIDIAはですね、アクションもありますが、やはり普通に戦っているとレベルが結構関係してきます。難しいと思ったら、エクスデスでレベルを上げると良いですよ。
あとは、○攻撃とHP攻撃の使い分けかなあ。慣れないうちは、EXゲージばんばん溜めて、EXバーストどんどんすると良いと思います。

フリーゲームでは、昨日、ようやく気になっていたmeroをはじめてみました。あと最近気になるゲームはこれ。リンクのサイトの、「ふしぎな森のポコラ」です。

何よりも絵が可愛いですね^^。

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冷やし中華始めました、のノリで

100のお題はじめました。
しかも毎日更新するとか抜かしてますよ! こんなの書いたのはどこのどいつだ!(ここのこいつだ)

とはさておき。
文章を書くことのトレーニングをしたい&作品のストック数を上げたい、という事で、お題をはじめることにしました。
ルールは至って簡単。

言葉から連想するSSをプロットなしに毎日書く。

これで、文章力の向上と、発想力の向上に少しでも努められればと思います。


そんな訳で、おやすみなさい。

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カルティエ展とルーブルのはなし。

丁度憲法記念日の日に、我が家のトラブルメーカー(母)に連れられて、ルーブルに行ってました。ついでに私がごねてカルティエ展もいきました。

ルーブル、どうやら沢山のお方がいったみたいですね! 私はそう、憲法記念日の日にいったのですが、上野公園を取り囲むあの車におののいていました。一台ならいいんだけど、10台くらい通り過ぎるとものすごい迫力がある……。

とにかくルーブルは混んでいたので、初めにカルティエ展に行ってきました。下記の記事でも書いた通り、名のあるデザイナー、吉岡徳仁がディスプレイ等を監修しているのです。吉岡徳仁はどんな人かはぐぐって頂くとして。

んで、内部はかなり暗かったです。おそらく、過去とかそんなものを黒いもので表現したかったのではと思いつつ。今回、ただ展示するだけではなく、そのジュエリーが持つ歴史を、(おそらく極薄のLEDパネル?)ぼんやりと後ろに映像として浮かべているのが特徴です。
いや、ここにこの人の特徴が現れております。ただ、テレビみたいな画面に映していると思ったら大間違いです。
本当に、ぼんやりと映像だけが、ジュエリーの後ろに浮かび上がっているのですよ。しかも、反対側からはその映像が見えないというね。
まあこれは行ってみないと分かりません。
この方のデザインはあまり外れる事が無いので、ジュエリーに興味がある方も、デザイン(内装)に興味がある方も、是非行ってみるといいと思います。
ジュエリーもかなり見ごたえ抜群です。

ルーブルは、正直、ちょっとがっかりさんでした。一昨年、うちの学校の先生が監修した、プラドー美術館展も行ったんですけど、私はそっちの方が面白かったです。
パリは行ったのに、ルーブルは丁度休館日だった罠は悲しすぎます……。
特に私は、ルネサンス後期からバロック時代の、ドラマティックで写実的(?)な宗教画が好きなので、ていうかカラバッジョが大好きなので、それのせいかもしれませんけど。
プラドー面白いですよ!

ていうかフェルメールの絵ってあんなにちっさいんですね!
驚きです。

一番がっかりさんだったのは、母に「どれが面白かった?」と聞いたところ、

常設展のルノワール!

とお答え遊ばせたことでした。
ちょ、一時間並んだ意味は……!

★ ★ ★

銀幕さん、なっぷらプラノベオファー、ありがとうございます。
あ、あんな感じで大丈夫でしたでしょうか(ドキドキ) ちなみに。まだあまりキャラが掴めていなかったので、心情表現とかはあまり書かなかったのです…。
あ、あのプロットはほぼ原文ままです。普段もあんな感じです。あれに、印象的だったり、絶対入れてやる! ってセリフが加わってるくらい。
あれから物語は出来上がっていきます。
ひとまず、出発させて頂きます。

えっと、ピンナップ貼り付け申請頂きましたので、受諾(でいいのかな?)させて頂きました。
自分が書いた物語が、他の方の手によってああして形になるのを見ると、胸がいっぱいになります。あのシーンだったんですね……。

ちなみに半年程前の作品で思ったのは、おそらく今とはまた描写方法が変わっているという事ですね。多分今だったら、また違う作品になってるんだろうな、としみじみ感じました。

志芽はいつでも進化(退化ともいう)、進行形です。
それが若さ!

あ、そしてどなたか存じ上げませんが、なっぷら面白いじゃん!(若干口調が違)と拍手を下さった方、温かいエールをありがとうございます。

試行錯誤の毎日です。

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五月病?

うお。前回の記事で非常に恥ずかしいことを書いている自分っ! なので下げ下げ。
この連休で、色々溜まっている事柄を片付けて、就職活動を再開しようと思っていたのですが、残念ながらテンションが下降するバイオリズムの時期のようです……(つまり月1の直前)
ちなみに症状は以下の通り。
・十分に睡眠時間をとっている筈なのに、横になると眠っている。
・多くの夢を見る為、現実と夢の境目があいまい(つまり現実感がない)
・やらなきゃいけない事は分かっているが、どうしても行動に移せない。
・日頃楽しいと思っていることにも集中できない→脱力感。
などなど。
こういう症状の中でも、上手くリズムを掴めて創作活動に繋げる事が出来るかどうかが今後の課題だと思っています。そんな訳で、この一歩として、ネットサーフィンしてみます(普段は、パソコンを開くことさえ億劫になる→パソコンを開くと、仕事をしなければならないという観念があるから)

銀幕さんでは、前に記事にした趣向のプラノベを開いてみました。納得プラノベ、略して「なっぷら」。何だか天ぷらなんだか納豆なんだかよく分からないネーミングです。
挑戦的な提案にオファー頂き、ありがとうございました。ぺこり
早くて今日中にはプロットのご提案が出来るのではないかと踏んでおります。
私は常々ライター活動をしていて、シナリオは完全に、WRがシチュエーションを設定するもので、反対にプラノベはPLさんがシチュエーションを設定する感じになっている事に、ちょっくら思うところがありまして。(最近ではWRさんがシチュエーションを設定する場合もありますが)
シナリオはゲームという観念から考えて、この方法は当たり前だと思うのですが、特に銀幕さんのプラノベは、上手くやれば、色々な方法が取れるのではと思ったのです。
こう、何か中間のってないのかなあと。うーん。説明しにくいのですが。
まあ、そんな観点から提案をさせて頂きました。今のところ、お咎めは頂いていません(笑)

一昨日、カルティエ展とルーヴル展覧会に連れて行かれました。あ、カルティエは自分で行きたいっていったんだ。カルティエはインテリアなどのデザイナー界(?)では有名なデザイナー、吉岡徳仁が監修されているんです。
この方は当たり前のもので変わった発想をされる方で、今回も中々面白い展示方法を取られていました。またいく。
母に、「徳仁っていうからおじさんかと思ったけど、意外と若いんだね」とおっしゃられました。確かに珍しいけど……まだ若いと思う……。
これらの事も、また後々記事にしようかな。


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それは永遠に。


コネタマ参加中: あなたのTOUCHING WORD(大切な言葉)を教えてください!

ちょっくら面白そうだったので。まずひとつめは

「明けない夜は無いんだよ」

です。日常的に言葉に触れている者としては、大切な言葉は幾つもありますが、人間的な面での言葉はこれです。ちなみに創作の面からでは

「制作者の限界を少しだけ超えた場所。傑作はいつもそこで生まれるのだ」

って感じの言葉です。多分両方とも何かの本での言葉だったと思います。私がたいてい色々と感慨を覚える言葉は、本からです。十二国記の本を読んで、最後の一文に鳥肌が立ったことを今でも覚えてますし。確かラストのシーンで、陽子が「これを初勅とする」って言うシーンだったと思うのですが、何故か鳥肌が立ったのを覚えてます。

明けない夜は無い、っていうのは今の私のモットーかもしれません。

どうしても生きるのがしんどくて、本当に毎日死にたいと思ってて、たまたまネットで腕を切ることを見つけて、引き込まれるように見ていくうちにその内それが、いつの間にか私にも伝染していて、私は自分の腕が赤い傷だらけじゃないと満足できなくなっていた。

その内幻聴が聞こえてきて、助けを求めようともその方法を知らない私はどうしようもできなくなって。テレビで鬱病の症状を見て気が付いたのですが、あの頃の私は鬱病だったのかもしれません。

どんなにもがいてもあがいても、動き出してしまった流れを引き止める事はできなくて。最早どうしようもなくなった私が、それでも今ここにいる事が不思議でしょうがない。

家族でも友人でも恋人でもない、ひとりの大切な人の抱えている幾つもの傷と、私にしてくれた犠牲と引き換えに、今私は自然体で生きていく事が出来ています。限りなく私に近いところにいて、そして果てしなく遠いところにいるその人は、ひとりじゃない、という事を教えてくれると同時に、結局は人はひとりだという事を悟らせた人。多分、この奇妙な関係は、私達でも説明できないだろうなあ。

両方を知っている人からは、「え? 付き合ってたんじゃないの?」とか誤解されるのですが(笑)、別にそこまで一緒にいないのに何故誤解されるのか不思議すぎる。

今、敢えて連絡を絶っていますが、多分それを言ったらその人は、しょうがないな、と言って笑ってくれるでしょう。

大分話がそれました(笑)

今、たとえどんな回り道でも、きっとそれは無駄なものでは無いんだな、という事を感じています。だから、「明けない夜は無い」です。

そして二つ目の言葉。それはものを創っていく中で、しみじみと実感させられる言葉です。本当に良いものは、創っていく時にその到達点が見えてこない。ギリギリまで粘って作って行く事で、初めてそれは見えてくるものなんだなと思います。

要するに、楽して良いものは、決して出来ないのです。

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今日の顛末

私、健康診断で、「甲状腺が腫れてるかもしれませんねぇ。気のせいかもしれないけど」とのお言葉を賜り、企業に提出する大事な時期の健康診断書が要検査を付けられる事になりました。
んで。甲状腺って、あんまり専門外来少ないじゃないですか。保健室のおばちゃんには、○参道の病院を勧められて調べてみたんですけど、どうやらほんとに専門らしい。
私は母と話し合いました。別に専門行ってもいいんですけど、気になるのはこの一言。

「甲状腺が腫れてるかもしれませんねぇ。気のせいかもしれないけど

気のせいかもしれないけどって何っ!? おばちゃん先生でしょ! そんな判断に迷うこといわんでくれマジで……。
そんな訳で、地元のかかりつけに行きました。

「うーん、異常じゃないと思いますよ。多分、首が長くて、甲状腺の所の骨が出ているからだと思いますね。一応検査しましょうか」

……私の厭な予感は当たったぜ。

これで専門なんぞ行ってたら、一日丸ごと無駄にするところだった。
一応、血液抜かれて、また倒れそうになって帰ってきました。どうして、血液検査すると貧血が起きるのか、未だに原因が不明です。先生に言われても「気のせいじゃないですか」とか言われるのが困ります。

そして、なんと一年ぶりぐらいにサイトを更新しました。待っててくださった方はいるのだろうか、いやいるまい(反語)
蒼穹の風です。久々にプロットを引っ張り出してきたところ、今の私だったら、GW中に書きあがるかもしれんなあとか思ったりしました。
しかし油断大敵。課題とか就職活動とか待ってるんですものね!

あと、ベッドとものを創る部屋を変えようと思ってたんですけど(怠けるから)、ついに今日、別部屋を作りました(皆が好き放題物を置いている部屋に、机とパソコンを入れただけw)
うん、調子が良いです。しばらくこれでいこう。

銀幕さん、最後の選択はやはり鬼な感じで来ましたね。でもここで温い選択が来たら正直銀幕さんじゃないと思う私。
このシビアさにきゅんきゅん来ます(←甘っちょろいハッピーエンド嫌いな私)

プラノベは、どうしましょうか。
せっかく最後だから、枠開けするなら超密に打ち合わせしまくったものを書いてみたい気もする今日この頃。
例えば、「我が子にプラノベをつけてあげたいけど、ネタがない!」「恋愛とかアクションとかのテーマでノベルを読みたいけど、設定が……」ってオファーを 頂いた人に、一度お断りのところで「じゃあこんな設定やテーマで、これこれこんなのはどうでしょう」って返してもらって、面白そうだと思ったら再オファー で「じゃあこんな事やあんな事も加えて欲しいな」「いや、もうちょっとこっちよりな方面で」って書いてもらって、「分かりましたー」ってオファーを受けさ せて頂くものとか。
折角お金を頂く訳ですから、双方が納得いくものを創りたいですよね。
今まで一期一会(つまりゲリラ)形式で来たのは、建築という、鬼のような学科にいるので先行きが読めないためだったのですが。

需要があったらやってみたいですね。

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