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2009年4月

現実が怒涛のように押し寄せてきた。

木曜の夕方から日曜までのほぼ全ての時間をシナリオ書く為に捧げたので、気が付いたら月曜日になっていてびっくりしました。
何が一番驚いたかって、木曜日に食べた弁当箱(未洗浄)が、月曜日に発見されたことですw 
半泣きになりながら洗いました。

最終シナリオ、3日遅れの納品となってしまいました。もう言い訳のしようもございません。最近シナリオの裏話が全く出来ていないので、罰として恥さらしに今回、てんてこまいの舞台裏を晒そうと思います。
気分を害されたらすみません。
あと一部ネタバレもありますので隠しておきます。つづきに置いておきます。

そういえば、ハチミツとクローバーのあとがきで、最終話を上げての喪失感を「毎日一緒に登場人物と過ごして、彼等は家族みたいなものでした。ですが、ある朝起きたら彼等はいなくなっていたのです」と表現していました。
それとはまた違うのですが、私、納品されたノベルをちらりと見て、「……私、自NPCにリーシェって名前なんて付けたっけ」と思ったことに驚きました。
つまりシナリオで私の使いっぱしりとして、銀幕さんで営業を繰り広げてくれていたNPCは、もう私の中から去ってしまったのだなあと思ったのです。

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超土下座

ぬおお。遅くなってすみません……!
ようやく、最終シナリオを納品させて頂きました。もう土下座。すごく土下座。ものすごく土下座。
ぐふ(吐血)

言い訳をすると、全ては先週の熱でた事件が発端です。あれさえなければもっと早く書けたのに……! くうう。あと就職活動がなければ。

ひとまず、コメントはまた後々に。ついでに諸々語りそびれてることも色々と語ります。

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さんざんないっしゅうかん。

先週はさんざんでした。月曜に朝(昼)起きたら、突然頭が痛くなり、そして家に帰ってきたら38度もの熱が出て、翌日は死亡していましたよ。
そんなこんなで、色々な事がちょっと押し押しになって焦っております。もう、適当な生活は出来ないんだなと思い知った一週間でした。
早寝早起き! 三色食べる!(無理!)
シナリオ……遅れないように精一杯頑張ります。とても楽しいです。。

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イラストを描ける人はすごいのです。

と、わたくしは思っています。
私もデッサンから油絵まで、一応それなりには絵を学んできていますが、絵を描くことにはのめり込めませんです。
何故ならば。

私は、飽きっぽいからです。

小学校の時に書いた日記は三日と続きませんでした。
おこづかい帳なんてもっての他。わたくし記憶力だけは良いので、月にどれくらい使っているかは頭に入ってます。管理するほどお金も無いですし。

つまり、変な所で潔癖なので、始めたものは全部綺麗にきっちりやりたくなる性質なんですよ。俗に言うA型気質ですね。
だから、日記とか一日開けると、もう書く気が起きなくなってしまうんです。
それで、ぽい。
まあ、どんな創作にも根性とかって必要ですが、特に絵の場合って、M精神に近いものが必要なんじゃないかなとか思ったりします。
だって、一場面を、延々と何時間も描くんですもの。
私、授業とか、ずっと同じところに座って延々と話を聞いてたりするのって苦手でして、いつもおしりがムズムズしてきます。多分他人の目がなければ、「むぎゃー!」とか叫んでます。
まあ、文章を書くのも根性って必要ですが、小説の場合は私結構平気です。寧ろ平気じゃなきゃ書いていないだろう。
小学校の時から書いている小説が、ここまで無関心にならずに続けていられるのは、私にとっては奇跡に近いですよ(笑)
平気な理由は、キャラクターと一緒に物語を進められるからありきだと思ってます。
キャラクターと一緒にうきうきして、わくわくして、切なくなって、悲しくなる。プロットを書いていくと、段々頭の中で、そのキャラが立ってきて、物語が走り出す。
だから物語が終わる頃になると、何となく寂しくなってきて、筆が進まなくなる(笑) その世界と、お話と、キャラクターとお別れするのが寂しくなる。
私がギリギリになる原因の一端は、ここにあるかもしれません(笑)
私にとっての創ることは、物語と一緒に進んでいく事かなとか最近思ってます。建築とか四年間勉強しましたが、私がそれを創り続けたい、とは思えませんでした。
生を、死を、日常を、非日常を私はやっぱり創りたいんだなあ、と。

恩田陸さんの、「三月は深き紅の淵を」で、「物語至上ありき」という話をキャラの編集者がしているのですが、面白いなあ、と思いました。
物語が走り出して、それを作家が文章にする。物語あっての作家なのだ、的な感じのニュアンスだったと思うのですが、素敵ですよね。
私も、そんな物語に出会いたいものです。
物語と一緒に生きる。それがいつか、現実になれば良いのに、とひっそり思う今日この頃です。

あ、話がそれました(笑)
まあつまり、小説を書くという事は、私にとっては上の感覚に近いので、一場面を切り取る絵を長時間描くことは、私には難しい模様です。
絵描きさん、すごいなあ、と私は尊敬しております。
もっと上手く色塗りが出来るようになれば、またその考えも変わるかもしれませんが(笑)





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四年生になりました。

最近何でか、無性に身体が動かないと思ったらおんにゃのこの日だったとかいう志芽です。

さて、シナリオのプレイングをお預かり致しました。最終的に沢山の方に参加して頂き、とても嬉しいです。ありがとうございます。
プレイングを大事に、早速製作に取り掛からせて頂こうと思います。


就活の方向性を180度どころか、360度方向転換をした為、現在スケジュールの再確認に追われております。ちなみに、状況は全く変わらないです。

内定のなの字も見えてこない。

でもいいんです。大学に入って(?)日々をからっぽに生きているなあと漠然と感じていたその理由がはっきりして、自分が本当にやるべきであろう道が見えたから。

はっきり言って、自分でも馬鹿な事をしているなあと思います。正直、今ゼミの先生とかに、それの事を聞かれたらどう答えようか迷っている自分がいます。
それでも、多分、これをしていない私は、死んだも同然じゃないか、と最近思うのです。いえ、昔から分かっていたこと。

お仲間の皆様、踏ん張りましょう!

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